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水栓の種類と使い分け!水回り設備の基礎知識 | 家づくり探検隊@想家工房

家づくりのノウハウ

水栓の種類と使い分け!水回り設備の基礎知識

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2024.02.27

水栓の種類と使い分け!水回り設備の基礎知識

水栓についての理解が難しいと感じる方もいるかもしれませんが、単純に言えば水道管から水を出すための装置です。今回は、水栓の種類とその特徴について分かりやすく解説します。

単水栓

単水栓は、一つの蛇口だけを持つ水栓です。一般的には、庭の水やりや車の洗車など、屋外で水を使用する場所に設置されます。使い方もシンプルで、水を使う際はハンドルを操作して水を出します。

2(ツー)ハンドル混合栓

2ハンドル混合栓は、お湯と水を別々に出すために2つのハンドルを備えた水栓です。水を出す場合は水のハンドルを、お湯を出す場合はお湯のハンドルを操作します。適温のお湯を出したい場合は、両方のハンドルを同時に操作して調節します。

シングルレバー混合栓

シングルレバー混合栓は、最近ではより一般的になってきています。周囲にあるレバーを操作することで、水の温度を調節します。2つのハンドルを操作する必要がなく、レバーを動かすだけで簡単に温度調節ができるのが特徴です。

まとめ

水栓には「単水栓」「2ハンドル混合栓」「シングルレバー混合栓」の3つの種類があります。使い分けは場所や用途によって異なりますので、適切な水栓を選ぶことが重要です。福岡を拠点とする当社では、水回り設備に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。