家づくりの用語集

快適ハウス

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住所 / 〒818-0081 福岡県筑紫野市針摺東1-6-3

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家づくりの用語集

雨樋(あまどい)

雨どいの役割は、
雨から建物を守るために屋根に降り注いだ雨を集め、地面に流すことです。

大雨が降っても水があふれないように、屋根の面積や地域の降水量を参考にして、といの大きさや取り付け場所を検討します。

雨どいとはなぜ必要か

雨どいとは、屋根面の雨水を集め、地上に流すための設備です。

軒先に水平方向に設けられるものを軒どいといい、その形は雨水を受けられるように半筒状もしくは凹型をしています。

軒どいに対して垂直に円筒状または角形の竪(たて)どいが接続され、地上に雨水を流します。

もし軒先に雨どいがないと、軒先のあちこちから雨だれが生じ、雨だれの落ちる部分の植栽を傷めたり、溝や水たまりができたりします。

またその雨だれが地面で跳ねて外壁や基礎に当たり建物を汚したり傷めたりします。

軒どいから竪どいを経由して地上まで落ちてきた雨水は、敷地内の雨水枡にたまります。

そのまま敷地内の地中にしみこませるか、道路にある雨水用の下水管に接続して流します。

雨どいの種類

雨どいの材質は、安価で施工性のよい樹脂製のものが主流です。

ステンレス、銅、アルミ、ガルバリウム鋼板といった金属系の雨どいもありますが、高価になります。

表面はプラスチック製ですが芯にステンレスを用いて耐候性を高めたもの、プラスチックの表面に特殊樹脂を巻いて色褪せや変色に強くしたものなど、様々な種類が出ています。

ひと昔前は板金屋さんがその家に合わせて雨どいを作成・取り付けしていました。

しかし手間がかかるため、今は多くの新築住宅で既製品を使用します。

各メーカーの出している雨どいの既製品には、色、形、大きさともに様々なタイプがあります。

地域別降雨量や屋根面積にあった排水計画を立て、といの径(大きさ)や数を決めます。

また、外観のアクセントになる部分でもあるので、美観を損なわない外観イメージにあうデザイン、色を選びましょう。

雨どいのメンテナンス方法

雨どいは、常に太陽や風雨にさらされているため、劣化しやすい設備です。

樹脂製の場合10年程度で劣化が目立ち始めます。
雨どいはいくつかの部材をつなぎ合わせているため
つなぎ目が外れたり、部材そのものがたわんだりすることもあります。

また、葉っぱやゴミがたまりやすい場所なので、手の届く範囲、目の届く範囲であれば、定期的にゴミを取り除き、水漏れや破損などがないか点検するようにしましょう。

しかし屋根の軒先など高い部分にあるものに関しては、
一般の人が行うのは危険です。

屋根の葺き替え時などに、併せて点検してもらい、必要なら交換等を行いましょう。

退色や汚れが目立つようであれば、ペンキを塗り替えると美しく蘇ります。

オール電化のメリット・デメリット

オール電化が新築住宅に標準的になり、電気料金が上がっているの
オール電化の導入を迷っている方も多いでしょう。

オール電化のメリットをうまく活かし、
デメリットを避ける生活を知っていきましょう!
 
『オール電化住宅のメリット』
 
まずはオール電化のメリットをご紹介します。
オール電化のメリットは以下のようになります。

● ガス代がかからない
ガスを使わないのでガス代はもちろんガスの基本使用料もかかりません。

● 安い深夜電力を利用できるため電気代が節約できる
オール電化は電気代が安い深夜電力を利用するため電気代がお得になります。

● 震災の際も復旧が早い
地震などの災害時に、電気・ガス・水道の中でも電気の復旧が一番早いとされています。

● 災害時は給湯器で貯めた水やお湯を生活用水として利用できる
エコキュートや電気温水器の中には貯水タンクがあり、その水を震災時の生活用水として使用することができます。
飲用水としては利用できません。ガスよりも火災に対する安全性が高い。

● IHクッキングヒーターは炎が発生しない為、衣類などへの着火事故が減らせます。
IHクッキングヒーターは炎は出ませんが調理器具に高熱を与えているため、調理器具が異常加熱した場合発火の危険性はあります。

● 調理器具のお手入れ(掃除)が楽
ガスコンロより汚れにくくお手入れが楽です。

● 住宅内に熱源を持たない
ガスのように住宅内に熱源を引き込まないため、ガス漏れや不完全燃焼での一酸化炭素中毒の心配がありません。

● 室内空気が汚れない
ガスの場合は室内に二酸化炭素を増加させますが、IHクッキングヒーターは室内空気を汚しません。

 
『オール電化住宅のデメリット』
次に、オール電化のデメリットをご紹介します。

オール電化のデメリットは以下のようになります。
 
● 昼間の電気代が高くなる
オール電化住宅向けの料金プランは、深夜電力をより安く提供する代わりに昼間の電気代は高額に設定されています。

● 調理器具(鍋)が限定される
IHクッキングヒーターではIH用の調理器具しか利用できないため、ガスに比べて使える調理器具は限定されてしまいます。

● 停電時に困る
ガスと電気を利用している一般住宅に比べ、停電してしまうと何もできなくなってしまう心配があります。

● 設置コストが高額
オール電化住宅は設置費用が高額です。

● 調理時の火力への不満
IHクッキングヒーターは直接炎が出ないため、調理時に不満を覚える方もいます。

● 子どもの教育によくないと感じる人も
身近に火が存在しなくなることで、子どもに「火は危険なものなんだよ」ということを教えることが出来ず、教育上よくないという声も上がっています

● 貯湯タンク設置スペースの確保
敷地内にエコキュートなど電気温水器の設置スペースの確保が必要となります。

● 衛生面の問題
オール電化住宅の温水器はタンクに貯水するので、タンクに貯水されたお湯はそのまま飲用水にはできず、一度沸騰させなければなりません。
ガス給湯器の場合はその場で湯を沸かすためそのまま飲用できます

● IHクッキングヒーターの電磁波問題
IHクッキングヒーターを使用した際の電磁波が正式に人体に無害であるという通達はまだ出ておらず、電磁波の人体への影響が指摘、問題視されている例もあります。

上記のオール電化のメリットとデメリットを検証せずにオール電化にしてしまった方が多いそうです。

その結果
ライフスタイルに合わない為に電気代が2.6倍になったといった事例もあるようです。

ですが、太陽光発電システムが付いている新築住宅でご夫婦共稼ぎでお子さんが学校に行き昼間の電気をあまり使用しないような状況の場合は、昼間の高い電気を使用しない為にオール電化のメリットが高く、電気代が20%削減された事例も有ります。

その為、快適ハウスの想家工房では、お施主様がライフスタイルに合わせてセレクトしやすい様に標準よりオール電化は、外しています。

状況により、得できるのか損してしまうのか家族構成やライフスタイルで違います。
しっかりと検討して、損ををしないようにしましょう!

高気密住宅

高気密住宅とは、気密性の高い住宅のことです。
気密性の高い住宅とは、簡単にいうと住宅の隙間が少なく密閉性が高い住宅のことです。

日本の古い住宅は気密性が低く隙間風が吹いて昔の家は冬は寒いというイメージがあると思います。

近代の住宅では施工技術の進歩により隙間は少なくなっていますが、それでも断熱材にばかり目がいきがちで気密性はそれほど重視されていませんでした。

しかし、どれだけ良い断熱材を使っていても気密性が低く隙間が多い住宅では外気が室内に侵入して夏は熱く、冬は寒くなってしまい断熱性能が発揮されません。

断熱性能と気密性能は両方が揃っていてはじめて性能が発揮されるものです。

また、気密性能はC値という数字によって表されます。
C値は建物の延床面積に対する隙間の面積の割合で、数字が小さいほど気密性能が高いといわれます。

想家工房株式会社では、サーモグラフック撮影により断熱材の隙間を確認、 そして、弊社独自の気密基準を満たしているのかを確認する為に気密測定検査を建築する全ての建物について実施します。

注文住宅の場合 C値0.7 ・ レディーメイド住宅の場合 C値2.0以下 の基準を設けており、2018年の注文住宅での実績平均気密性能値がC値0.58となっております。

 
『高気密住宅のメリット』
 
● 外気の影響を受けにくく冷暖房が効きやすくなり電気代などが節約できる

● 室内の温度差が少ないのでヒートショックのリスクも低減し、身体に優しい

● 遮音性も高くなるので騒音が低減する


『高気密住宅の注意点』
次に、高気密住宅で注意するべき点ご紹介します。

● しっかりとした換気システムをつける
高気密住宅では密閉された空間になるため、そのままでは湿気や有害物質が部屋にこもったままになってしまいます。
そのため、しっかりと計算された24時間換気システムによって定期的に換気することで室内の温度にほとんど影響を与えず新鮮な空気を取り込むことが可能です。


気密性を高めるには施工の丁寧さや計算された設計が必要です。

高断熱住宅

高気密住宅とは、断熱性能の高い住宅のことです。
断熱性の高い住宅は一般的に「夏は涼しく、冬は暖かい」住宅のことです。

断熱性能で注目されるのが断熱材の種類ですが、いくら良い断熱材を使っていても気密性が高くなければその性能を発揮することができません。

『「充填断熱」と「外張断熱」』

住宅の断熱工法は、「充填断熱」と「外張断熱」の2つに大別できます。いずれの工法でも、綿密な計画のもとで、しっかり施工を行えば、住まいを「冬暖かく夏涼しい快適空間にする」という目的が実現できます。

「充填断熱工法」
柱などの構造材の間にボード状又はシート状の断熱材を入れたり、吹込み充填する方法。
木造住宅で広く用いられている工法です。
壁の内側の空間を利用するため、支持材などで新たに断熱用のスペースをつくる必要がなく、比較的低コストで施工できます。

「外張断熱工法」
柱などの構造材の外側に断熱材を張り付けていき、建物を覆う工法です。
主に発泡プラスチック系断熱材が用いられ、壁内が空洞になるため配線や配管などのダクトスペースが
確保しやすくなるなどメリットがあります。
しかし、外張断熱は建物の外側を断熱するため、施工工程が増えコストが高くなります。
また住宅の形状により施工の手間が左右され、形状が複雑なほど施工が難しくなり施工コストもそのぶん膨らみます。



想家工房の魔法瓶断熱工法とは?

日本では、在来工法に適した断熱方法として早くから充填断熱が発達し、現在も主流となっています。多くの建築家たちに選ばれ続けてきた信頼ある工法です。


想家工房が独自に開発したオリジナル断熱工法の『魔法瓶断熱工法』は、充填断熱工法なのですが、充填断熱のデメリットを克服させたオリジナル工法で充填断熱材を発砲ウレタンを使用し、施工の技術と管理力で業界トップクラスの高気密注文住宅をリーズナブルな価格で造っています。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)

ZEHとは、

Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の

頭文字をとった略称で、エネルギー消費量が正味ゼロの住宅のことをいいます。


「ゼロエネルギー住宅」や「ゼッチ」

と呼ばれることもありますが、同じ意味となります。


「ゼロエネルギー住宅」といいましたが、人間が生活している以上、
住宅で消費するエネルギーが完全にゼロになるということはちょっと想像がつきませんよね。


ここでいう
「ゼロ」とは、「完全にゼロ」ということではなく、

「正味ゼロ」つまり「プラスマイナスゼロ」という意味です。

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省エネをしっかり行うことでエネルギー消費量をできるだけ少なくした上で、
それでも、必要となるエネルギー消費量と同じ量のエネルギー自ら生み出すことができる住宅を、ZEHと呼ぶわけです。


つまり、
ZEHには、太陽光発電システムやエネファームなどのような、エネルギーを創る設備が必ずついているということになります。

ただ、ZEH住宅で誓うエネルギーと作るエネルギーを効率的に「プラスマイナスゼロ」する為に大切な性能がもう一つあります!

それは、気密性能です!!

どんなに断熱材を厚くして高断熱にしても隙間が有れば暑さも、寒さも入ってくるので断熱材に多くのお金をかけても
冷暖房費が結果、省エネにならず本来のZEHの目的、「プラスマイナスゼロ」になりにくく、あまり意味が無い事になってしまいます。

気密の性能を表す数値を『C値』(隙間相当面積)と言います。
理想的なC値は、1以下だと言われています。

本当のZEH住宅を建てたいのであれば
C値を、1以下に出来る施工管理力を持った
工務店を探して間違いのないZEH住宅マイホームを建てて下さい。

知らないで建てると失敗するかも!?

快適ハウスの想家工房は、
全棟、気密測定検査実施

昨年の実績

平均気密数値『C値』は、0.65でした。

本体工事費以外の諸経費

敷地の形状や近隣の諸条件によって、建築費が変わることがあります。
以下の4つはその代表例です。

1. 道路の幅が狭い場合
建築をしようとする敷地に接道が狭いなど、何らかの理由で工事車両の進入が出来ない場合、建築費または諸経費がアップすることがあります。

2. 土地に段差がある場合
建築予定地が道路と段差がある場合、建築費(諸経費)がアップする場合があります。

3. 軟弱地盤・液状化リスクがある
土地によって地耐力や液状化リスクが異なります。
調査の結果、良好な「安定地盤」だった場合は改良費などは発生しません。
しかし「軟弱地盤」だった場合、その状況に合わせて別途地盤の改良工事が必要になる場合があります。

4. 仮囲い工事
敷地境界などに工事関係者以外の立ち入りを防止するなど
安全管理上必要な場合に設置します。


「建物本体価格」のほかに必要となる費用のいろいろ

自動車でいう「車両本体価格」が、家づくりでいう「建物本体価格」にあたります。
例えば、自動車を買う時には、オプションを付けたり、ガソリンや電気などが必要になります。
それと同じように、ご希望によって追加するオプションアイテムは人それぞれなので、別途となります。
また、エクステリア、水道管の引き込み工事などは、敷地の状況によってサイズや程度が異なる為、費用は変動します。
その為、本体価格には含まれないものになります。


仮設工事関係

仮設工事
仮設電気、仮設水道、仮設トイレなどの工事を行う為に一時的な施設や設備を設置する工事の事です。
建築場所の土地の状況や周辺環境によって必要な内容が異なり
例えば都市部での住宅狭小地での仮設工事費用は、安全対策費用が比較的多くかかる場合があります。

足場工事
建物を工事安全に行う為に必要な外部、内部の仮設的な足場となります。
建物の大きさプランによって費用が変動します。

仮囲い工事
敷地境界などに、工事関係者以外の立ち入りを防止するなど、安全管理上必要な場合に設置します。
敷地の広さや敷地条件が異なるため、敷地、、プランが確定御費用が決まります。


電気・ガス・給排水工事関係

屋外給排水工事
建物内の給排水工事は本体工事に含まれますが、建物外の給水・排水の配管工事は別途かかります。
道路から敷地内の建物までの距離によって、配管の⾧さが異なる為、工事費に差があります。

電気引込工事
建物内の電気配線工事は、含まれますが建物外の工事は別途かかります。
敷地の状況確認後に金額が確定します。
電気を通す為に、道路に建てられている電柱から建物の軒先や外壁に電気の引き込みをします。
費用は、敷地の条件により異なります。

都市ガス取出工事
道路に都市ガス本支管がない場合は、本支管延⾧工事が必要になる場合があります。

浄化槽
下水など、未整備のエリアにおいて必要になる場合があります。
設置する浄化槽の大きさは、家の延床面積などにより定められた容量があります。
汚水や雑排水などと共に浄化処理し、放流するための設備です。
※住宅に浄化槽を設置する方に,予算の範囲内で国又は都道府県より補助金を交付しています(地域によって異なります)。

浄化槽検査料
浄化槽が適正に維持管理され、本来の浄化機能が十分に発揮されているかどうかを検査する為の費用です。


安全管理費

安全対策費
安全上やむを得ない場合や、義務づけられている場合に安全対策として、
例えば警備員を配置して歩行者の安全を確保し、工事が行えるようにする為等の費用です。
敷地の立地条件によって異なります。

地盤改良・補強工事など

地盤調査・保証料
土地によって地耐力や液状化リスクが異なります。調査の結果、良好な「安定地盤」だった場合は
改良費は発生しませんが、「軟弱地盤」だった場合、
その状況に合わせて別途地盤の改良工事が必要になる場合があります。

地盤改良・補強工事
調査の結果、軟弱地盤と判定された場合、支持力を増したり沈下を抑えるために、改良工事を行います。
工事の種類は状況に応じて最良のものを提案します。

エクステリア工事
住宅の庭を含めた敷地全体を装飾し、機能的にすることです。
例えば、門扉、ポスト、表札、外柵、ガレージ、庭園灯、ウッドデッキ、敷石、外灯その他を総称してエクステリアと読んでいます。
住宅建築と同時に施工することが理想的です。

解体工事
建替え等で既存建物を解体する場合に発生する費用です。
費用は解体する家建物構造や敷地の条件によって変わります。


管理諸経費

建物価格以外にかかる費用で、工事進行・安全・保全のために必要なコストです。
諸条件によって異なります。


各種申請料

建築確認申請料
建築物を建てる場合、建築主は申請書により審査機関の建築確認を受けて、確認済証の交付を受けなければ建築する事ができません
※建築確認とは…建築物などの建築計画が建築基準に適合しているかどうかを着工前に審査するための申請費用です。


完了検査申請料
建築工事が完了した場合、建築許可を受けた設計仕様に基づき、
適合しているか検査をするための申請費用です。


建物滅失登記申請料
建物解体後1ヶ月以内に滅失登記を行います。
法務局の登記簿上からその建物が存在しなくなったことを示す登記をしなければなりません。

建物表示登記申請料
登記されていない建物について初めて登記簿の表題部(登記簿を構成する項目の1つで、土地(所在・地番・地目〔土地の現況〕・地積〔土地の面積〕など)や建物(所在・地番・家屋番号・種類・構造・床面積などの種類や大きさなどが記載されている物 )を新設し、物理的状況を明らかにする登記のための費用です。

建物保存登記申請料
所有権(建てた家を自由に使用できる権利)が設定されていない建物に、
最初の所有権を設定する事務手続きの事です。

工事用車両スペース
工事用車両を停める際に敷地内に駐車することができない場合の駐車場代などの費用になります。


建築費以外にかかるお金のいろいろ
税金や保険料、各手続き費用など、家とは直接関係なくてもかかる費用があります。
引越費用や仮住まい費用だったり、条件によりかかる費用があります。
住み始める為には、ここまで含めて総予算を考えておきましょう!

保険関係

火災保険(火災保険料)
建物や住宅内の家財の火災による損害を補償する保険です。
金融機関から住宅の融資を受ける場合に義務付けられています。

地震保険
地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失などによる建物の損害に対して保険金が支払われる物です。
任意で加入する保険の費用です。

住宅瑕疵担保責任保険
法律より「構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分」については、引き渡しから10年間、住宅会社から補償を受けられることになっています。住宅会社の倒産などによって、この補償が受けられない場合でも補修費用を受けとれる保険の為の費用です。

上水道分担金(役所納金)
新規に土地を取得した場合など、水道の利用申込の際、自治体(水道局)に納付が必要な場合があります。

下水道負担金(役所納金)
上下水道を利用するために地方公共団体(役所など)に支払う受益者負担金、下水道の施設は、
道路や公園のように一般の公共施設と違い、利用者が特定の方に限られます。
したがって、公共下水道が整備されることにより、区域内の利益を受ける方がその建設費の一部にあてるため負担をする事や上下水道加入金などになります。

起工式(地鎮祭など)
建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物やご家族の繁栄を祈る儀式です。
行う場合は費用などは地域の慣習や宗教などによって異なります。

上棟式
上棟時の行事です。上棟式を行う場合は、地域の慣習や条件によって
費用がかかることがあります。
引越し費用引越にかかる費用は、荷物の量や時期により費用が変わるので、計画的に行いましょう。


借入関係費用

借入事務手数料
金融機関から住宅資金の融資を受ける際に支払います。
借入金額が大きくなればなるほど、手数料の金額も大きくなります。

抵当権設定登記費用
金融機関から住宅資金の融資を受ける際に、必要な抵当権を登記する為の手続関係の費用です。

生保団信特約料(団体信用生命保険特約制度)
金融機関から住宅資金の融資を受ける際に、加入を義務付けられることが多い生命保険の費用です。

火災保険料
金融機関から住宅資金の融資を受ける際に、建物に対する火災保険の費用が必要となる場合があります。

借入保証料
万一、返済が出来なくなった場合には、保証会社が借り入れした本人に代わって、金融機関に残りの債務を全額返済してくれる保証のための費用です。

完成保証料(完成保証登録料)
万が一、住宅の建設中に、建設会社の倒産などによって、工事ができない状態になってしまった場合に、公的機関が保証します。
住宅建築業者の倒産などによって、家が完成する前に工事が中止になってしまった場合、工事を引き継いでくれる建設業者を探さなければならないうえに、追加費用がかかったり、前払い金が戻ってこないなど、
大きな負担や損害を被ることになりかねません。
こうした事態に備え、被害を最小限に抑えて家を完成させるためです。

税金など

不動産取得税(地方税)
土地を購入した時などにかかる税金です。

ローン事務代行料
ローンを組む時の手続き作業を代行して依頼したときにかかる費用です。



家づくりは、建物にかかる費用の他にも、様々な費用がかかるものです。

費用を把握しておかなかった事で、思っていたよりもお金がかかってしまった・・・

ということがないように

あらかじめ総額でどのくらいかかるのか
どんな事に費用がかかるのかを
わかっておくことが必要です。

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