国土交通省『脱脱炭素社会に向けた住宅』ZEH住宅を一般化へ 福岡注文住宅

快適ハウス

0800-888-9988

住所 / 〒818-0081 福岡県筑紫野市針摺東1-6-3

営業時間 / 平日 9:00~18:00
(ご予約次第で時間外対応可能)
土・日・祝日は、予約にて対応

lv

国土交通省『脱脱炭素社会に向けた住宅』ZEH住宅を一般化へ 福岡注文住宅

住まいのブログ,家の性能のお話

2021/08/31 国土交通省『脱脱炭素社会に向けた住宅』ZEH住宅を一般化へ 福岡注文住宅

 

 

みなさん、こんにちは

 

福岡で土地探しから注文住宅の設計、施工、管理まで

 

一貫的に行っている筑紫野の工務店

 

想家工房株式会社の代表の上田です。

 

 

 

ogori_mh-092

 

 

 

 

これからのマイホーム建築に大切な

 

国の方針が

 

発表されました!!

 

 

 

 

国土交通省より

 

「脱炭素社会に向けた住宅
・建築物における省エネ対策等のあり方
・進め方」について

 

報道発表がありましたのでお知らせします。

 

 

国土交通省と経済産業省、環境省では、

令和3年4月より

「脱炭素社会に向けた住宅

 

・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」において、
6回の議論を重ねてきました。

 

このたび、
「脱炭素社会に向けた住宅

・建築物における省エネ対策等のあり方・進め方」を

とりまとめましたので、公表します。

 

 

 

≪とりまとめのポイント≫

 

■2050年及び2030年に目指すべき住宅
・建築物の姿(あり方)
【2050年】ストック平均でZEH
・ZEB基準の水準の省エネ性能が確保され、
導入が合理的な住宅
・建築物において太陽光発電設備等の
再生可能エネルギーの導入が一般的となること
【2030年】新築される住宅
・建築物についてZEH
・ZEB基準の水準の省エネ性能が確保され、
新築戸建住宅の6割に太陽光発電設備が導入されていること

 

 

■省エネ対策等の取組の進め方

・2025年度に住宅を含めた省エネ基準への適合義務化
・遅くとも2030年までに省エネ基準をZEH
・ZEB基準の水準の省エネ性能に引き上げ
・適合義務化
・将来における設置義務化も選択肢の一つとして
あらゆる手段を検討し、
太陽光発電設備の設置促進の取組を進める

詳しくは、以下ページをご確認ください。
【国土交通省報道発表】

 

 

 

 

■2050年カーボンニュートラルの実現に向けた住宅
・建築物の対策をとりまとめ「脱炭素社会に向けた住宅
・建築物における省エネ対策等のあり方・進め方」の公表
https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001027.html
(2021年8月23日報道発表)
【関連資料及び過去の会議資料】

■脱炭素社会に向けた住宅
・建築物の省エネ対策等のあり方検討会
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000188.html

 

TOP